スタッフブログ

新築住宅、中古住宅どっちがいい?

2021-05-29

こんにちは(‘◇’)ゞ

 

本日は新築住宅を買うべきか、中古住宅を買うべきかの

 

お悩み解決ブログです(‘◇’)ゞ

 

新築住宅、中古住宅は一概にどちらがいいとは言い切れませんが、

 

まずは購入後のメリット・デメリットから比べていきましょう(‘◇’)ゞ

新築住宅のメリット

 

■最新設備を搭載している

 

新築住宅といえば、やはりすべての設備が新品で、

「購入するなら新しいもので揃えたい」という方にとっては最大のメリットです(‘◇’)ゞ

 

・使いやすいキッチン
・快適に過ごせる高性能な断熱材や床暖房
・静かな空間を演出する防音設備
・洗練されたデザイン など

 

注意点として、物件によっては新品ではあるものの

最新設備ではない場合もあります♪

 

オプションとしてグレードアップできる場合もありますので、

事前に確認しておきましょう(‘◇’)ゞ

 

■耐久性に優れている

 

誰も住んだことがなく、初めて使われる設備ですので耐久性に優れています。

 

多くの中古住宅では、

購入時や引き渡し後の早い段階で修繕・リフォームが必要になることが多いです(^^♪

 

新築住宅の場合は、このような追加で発生する維持費用を抑えられます(‘◇’)ゞ

 

また、近年は防災を意識する方も増えているので、

耐震性能や防炎性能の高い物件も多くなっています。

 

災害に対する耐性を高めることができるのも新築住宅の魅力ですね。

 

■10年の保証がある

 

不動産取引で買主に不利益となる欠陥がある場合は、

売主が責任を負うことが定められています(‘◇’)ゞ

 

基本構造にあたる部分は

 

・建物の強度に関わる部分
・防水の必要がある部分

 

大きくこの2点で、異常があれば保証を受けられますよ(‘◇’)ゞ

 

注意点として、後から気づいた欠陥について保証されるものなので、

物件の引き渡し時に気づいていた不具合については適用されません(‘◇’)ゞ

 

また、震災や火災の影響で起こった不具合も同じです!

 

保証が受けられる代表的なものとしては、雨漏りなどがあげられます(‘◇’)ゞ

 

長い期間住宅の保証が受けられるというのは大きなメリットです!

異常や不具合を感じた場合には、すぐに売主や施工会社に相談しましょう(^^♪

新築住宅のデメリット

■必ず希望の立地が選べるというわけではない

 

地域によっては希望どおりの立地が選べない場合があります。

 

人気のエリアはすでに多くの住宅や建物が建ち並んでいるため、

新しく土地を開拓するとなれば、どうしても郊外に家を建てることも…

 

■中古住宅と比べると費用が高い傾向にある

 

新築住宅の場合は、中古住宅よりも価格が高くなりやすいです。

 

高額になる要因は
・建物の材料や新品の設備費用
・人件費
・地盤改良工事費用
・基礎工事費用
・建物解体費用 など

 

多くの面にコストがかかります!

 

■実際に住んでみたときのイメージがしにくいことも

 

中古住宅と違い、住んだときのイメージがしにくいといった意見もあります。

実際に家が建たないと、間取りや使い勝手などに関わる部分だけでなく、

日当たりや近隣住民など生活環境的な面も分かりません(>_<)

 

弊社ではご購入前に事前に近隣調査もさせていただいているので

ご安心ください(‘◇’)ゞ

 

中古住宅のメリット

ソース画像を表示

 

■新築住宅と比べて安く購入できる

 

中古住宅の最大のメリットといえば、やはり費用が抑えられることです(‘◇’)ゞ

 

特に木造建築では、築20年になると建物の価値が大幅に下がることが多く、

物件によってはほぼ土地の値段だけで購入できることもあります♪

 

■実際に住むときのイメージがしやすい

 

新築住宅では、建ててみないと実際住むときのイメージがしにくいですが、

中古住宅では実物を見て決められるのも利点です(‘◇’)ゞ

 

■立地条件が良い場合が多い

 

人気のエリアはすでに住宅地になっている場合が多く、

新築では建てられない場所でも中古で購入できることがあります。

 

もしくは、解体して注文住宅を建てることも可能です(^^♪

中古住宅のデメリット

■維持費がかかる

 

中古住宅には経年劣化があるため、

老朽化している分のメンテナンス費用がかかります(^^♪

 

特に水廻りは傷みやすいため、物件によっては設備を一新する必要もあります(‘◇’)ゞ

 

購入費用だけを考えていると、後々の維持費で予想外の出費が発生する場合もあるので注意が必要です!

 

■耐震性が低い物件もある

 

1981年から耐震基準がより厳しく改正されました。

そのため、旧耐震基準が採用されている建物の場合は耐震性が低くなりますので注意しましょう!

 

■築年数によって住宅ローンの控除ができない場合がある

 

住宅ローン控除とは、ローンを組んで住宅を購入した場合に受けられる控除のことで、

所得税の還付が受けられるものです(‘◇’)ゞ

 

新築住宅でも一定の条件が必要ですが、

中古住宅ではさらに築年数などの追加条件が発生するため、

控除を受けられない可能性があります。

 

木造一戸建ての場合は原則築20年以内でなければいけません!

 

まとめ

 

最終的には費用面や重視する部分によってどちらが適しているか分かれると思いますが、

不動産のご相談は神戸市西区専門のコネクト西神戸店にお任せください(‘◇’)ゞ

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